丸亀市民俳句会

代表者 小野 知足
市民俳句会は俳句の基本である季語を最重要と考えている。それによって四季の移り変りを微密に体感し、身近な発見を五・七・五の短詩型で表現する事に心がけている。
五・七・五の十七音の中にも省略を大切にし、それでいて具象と心象で読者に感銘をあたえる事の出来る句を目標としている。
俳句は奥深い短型の文芸であるが優しい作句から始めて根気よく多作―継続することが大切であると感ずる。
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