京極歌謡愛好会

カラオケ喫茶や同好会のような類が多くありますが、なかなか本当に上達できる機会はないようです。特にカラオケ喫茶等では聞くに堪えないような唄でもママさんからほめられ、皆に拍手され自分が上手いと錯覚していることが多いようです。
さて、当愛好会に入会し数年を経る頃になると、自分が如何に下手であるかがわかってきます。あらゆる習い事で己の未熟を覚れるようになった頃、他人の上手、下手もわかるようになります。そして少しづつ上達ができるようになるわけです。
当会の中島先生は、楽譜に忠実に唄うことは当然ですが、如何にして詩の心を表現するかを力説しております。文章の棒読みが人の心を醒めさせてしまうか厳しく指導しております。
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