近藤バレエ研究所

昭和15年近藤博(第1回丸亀市文化功労賞受賞)が丸亀市に『青い鳥舞踊研究所』を創設。昭和23年「近藤バレエ研究所」と改め、四国のクラッシクバレエの草分けとなりました。創設者近藤博が丸亀市文化協会設立委員として同協会の設立にも参画して以来、遺志を受け継ぎ現在も積極的に携わっています。
又(公社)日本バレエ協会四国支部運営委員、丸亀シティフィルハーモニックオーケストラ理事を務めながら、地域の文化向上に積極的に努めています。層の厚い教師陣でキッズ、ジュニアA、ジュニアB、美容バレエ、ママベビーの5クラスを開設しています。
近年では新国立劇場バレエ団のダンサーや、多数の全国コンクールに於いて第1位受賞者、上位入賞者も輩出している。
日本でも屈指の78年という長い歴史と伝統を継続し、初心者からプロを目指す方まで、丸亀本部スタジオを中心に坂出、綾川、観音寺にも支部を設け、3歳から60歳過ぎの方まで、明るく・楽しくレッスンしています。楽しく丁寧な指導を通して、自立心と個性を養い、社会人としての常識を兼ね備えた責任感のある人物を育てることをモットーとして、人間形成にも関わりながら、情操教育の一環と考えて指導しています。
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