亀遊吟詠クラブ

代表者 大路 大幸

詩吟界で最高峰である「少壮吟士」の称号を持ち、今はOBとして(公財)日本吟剣詩舞振興会主催による全国吟詠コンクールの審査委員長として活躍されている徳田寿風先生を講師にむかえ週1回、2時間の練習を行なっている。
中国の李白、杜甫等、日本では菅原道真、頼山陽などの漢詩を素読、解読し魂をこめて吟じている。詩吟の節調は勇壮、活発にしてその中に一脈の哀愁感もあり、吟じる者は勿論、聴く人をも感奮興起させる魅力がある。また、腹式呼吸で行うため有酸素運動として健康にも良く、詩を暗唱することにより老化、認知症予防にも最適である。
年間を通じて度々発表の場やコンクールも企画されていて新年会、丸亀城での花見の宴、時には詩跡を巡るバス旅行を実施し親睦を図っている。
初心者大歓迎、是非一度見学にお越しください。
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